リペアリキッドファンデーション

リペアリキッドファンデーションの成分

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リペアリキッドファンデーションのエキス成分

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リペアリキッドファンデーションの全成分は以下の通りです——

水、シクロペンタシロキサン、BG、ホホバ種子油、トリエチルヘキサノイン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、ジメチコン、エタノール、イソステアリン酸トレハロースエステルズ、チョウジエキス、カワラヨモギ花エキス、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、乳酸桿菌発酵液、ジステアルジモニウムヘクトライト、グリセリン、アスコルビン酸、リゾプス/コメ発酵エキス液、グルコシルヘスぺリジン、カンゾウ根エキス、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、マグワ根皮エキス、アロエベラ液汁末、ユキノシタエキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、オクラエキス、グリチルリチン酸2K、ヒナギク花エキス、酸化チタン、オリーブ油果実油、トコフェロール、ジノノキシノール-4リン酸、マイカ、カオリン、酸化亜鉛、酸化鉄、タルク、オクチルドデカノール、含水シリカ、水酸化AI、ステアリン酸

このうち、植物由来のエキスについて紹介してみましょう——

ホホバ種子油

ホホバというのはスペイン語で、アルファベットで「jojoba」とつづります。メキシコ北部からアメリカ南部にかけて繁茂している低木で、乾燥した大地で力強く生きている点でオリーブと似た性質を持っています。その種を絞って抽出したのがホホバ種子油。

その主成分がワックスエステル。この成分は人間の皮脂とよく似た構造を持っていて安全性が高く、人工心臓の潤滑油という特殊な使われ方もしています。

ほかにビタミンB、E、ミネラル、アミノ酸を含有していて、美容成分としてもおなじみ。角質を柔らかくし、毛穴に残った汚れを排出する働きも備えています。

チョウジエキス

チョウジ(丁子)は、熱帯地方に自生しているチョウジノキの丸い花蕾を乾燥させたもの。クローブとしてもおなじみで、最近ではスーパーなどのスパイスのコーナーで簡単に手に入ります。

もともと漢方の生薬としてよく知られ、健胃薬として使用されてきましたが、オイゲニインという成分が抗菌作用を持つことが分かり、化粧品にも配合されるようになりました。

肌の表面に棲みついている常在菌の繁殖を抑え、肌荒れやニキビを防いでくれます。

カワラヨモギ花エキス

カワラヨモギは本州以南の日本全国で見られる植物。主に水辺で自生しています。

漢方ではインチンコウという名前で知られていて、黄疸、肝炎、じんま疹などの治療に使われてきました。

フラボノイド、タンニン、精油などを含み、消炎と抗菌効果に効果があります。肌トラブルの防止に役立つとして、数多くの化粧品に配合されています。

カンゾウ根エキス

カンゾウ(甘草)は、ユーラシア大陸で広く見られる植物で、生命力が極めて強いのが特徴。

人間が文明を築くとともに使われ始めた歴史の古い薬草で、漢方の生薬としても最もポピュラーなもののひとつ。

その用途は広範囲に渡り、例えば加工食品の甘味料としても欠かせない存在です。

また、成分のひとつであるイソリクイリチゲンに抗炎や抗酸化の作用があり、肌ケアの化粧品でも原材料欄によく記載されています。

マグワ根皮エキス

マグワは東アジア全域で自生する広葉樹。養蚕用の桑葉に使われるため、昔から日本でもおなじみです。

根の皮はソウハクヒ(桑白皮)という漢方の生薬。その中のオキシレスベラトロールという成分が美白に役立ちます。

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